愛媛県松山市の歯科医院  医療法人 たにもと歯科 【一般歯科・小児歯科・訪問歯科】

ブログ・コラム


 PMTCとは?
投稿:
PMTC
Professional
Mechanical
Tooth
Cleaning
専門家による機械的な歯面清掃のことです。
専門家である歯科衛生士が、普段の歯磨きでは取ることの出来ない歯垢(汚れ)を取り除き、歯周病や虫歯の予防を行います。
メリット
・歯の輝きが増す🦷
・歯に汚れがつきにくくなる
歯の表面の多少の汚れやざらつきなどは ツルツル、ピカピカに磨きあげられます。
表面がツルツルだと汚れがつきにくくなります。
・ムシ歯の予防
歯磨きでは落とせない虫歯の元になる細菌の塊(バイオフィルム)を磨き落とします。
・歯周病予防
歯周ポケット内の根の部分に強く付着した細菌の塊(バイオフィルム)を磨き落とします。
定期的なメンテナンスを受けて歯をしっかり残しましょう

2024年2月15日(木)

 こんな方いらっしゃいませんか?
投稿:
その1
歯が痛かったけど、我慢していたらいつの日か痛みがなくなった!!
治ったから、歯医者さんには行かなくていいやぁ...
その2

歯が痛くて歯医者さんに行って治療してもらったけど、1回行ったら痛くなくなった!
「次も来てください」と言われたけれど、、、まぁいいか...
実は、このような患者さんは結構多くいらっしゃいます・・・
大変なことになる可能性がありますので、必ず受診してください

・考えられる主な痛みの原因
むし歯が進行したため、歯の神経が刺激を受けている
(冷たいもの・熱いもの・甘いものがしみる)
歯の神経自体が菌に侵された
(ズキズキした激しい痛み)
歯のまわりが炎症を起こしている
(軽く叩いたり、圧迫すると痛む)
・考えられる痛みが消えた理由
炎症により歯の神経が死んだ
痛みを感じる部分が機能しなくなったため、
痛みを感じないが、どんどん進行する
炎症を体の免疫が抑え込んだ
→「炎症の慢性化」
風邪や疲労、免疫力の低下で痛みが出るが、投薬により炎症が一時的にひいた
薬の作用で一時的に治まっているが、適切な処置をしないと痛みがまた出る
つまり、痛みが消えても「治った!」ではないということです。
「痛みがなくなったからもう大丈夫」と思っていても、隠れたところで炎症(痛みの原因)が残っているので、痛みを繰り返したり、ものすごく腫れたり、発熱したりします。
そして、ついには歯を抜かなくてはならなくなることも・・・
歯の中や根っこでの炎症は、外側からだけではわかりません。
気になることはどんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい😊

#松山市 #歯医者 #歯科医院 #痛い #治療


2024年2月6日(火)

 お口の健康について 壮年期
投稿:

歯の喪失期
歯周病などで歯を失う人が増えます。
歯周病による歯の動揺は治すことができません。
忙しくて歯医者に行く時間がなかった、、、と手遅れになってしまう方も。
年齢とともに歯ぐきが退縮し、歯根がでてくることもあります。
ムシ歯になりやすいので注意が必要です。
毎日のお手入れにも歯間ブラシを使用するなど、ケアの方法も見直しが必要です。
歯科医院では定期検診で口内環境を維持しましょう。
何か変化があったときはすぐに受診を!
歯の喪失期
歯周病などで歯を失う人が増えます。
歯周病による歯の動揺は治すことができません。
忙しくて歯医者に行く時間がなかった、、、と手遅れになってしまう方も。
年齢とともに歯ぐきが退縮し、歯根がでてくることもあります。
ムシ歯になりやすいので注意が必要です。
毎日のお手入れにも歯間ブラシを使用するなど、ケアの方法も見直しが必要です。
歯科医院では定期検診で口内環境を維持しましょう。
何か変化があったときはすぐに受診を!

2024年2月2日(金)

 お口の健康について 成人期
投稿:
歯周炎の発症期
歯周炎とは、歯槽骨や歯根膜まで炎症が進行した状態です。
仕事や家事の忙しさで、毎日の歯や歯ぐきのケアや定期検診を怠りがちな時期です。
歯ぐきが腫れて、歯肉炎だと放置していると、実は炎症が歯の根元まで及んでいることがあります。
これが将来、歯を失う原因になってしまいます。
忙しい時期ですが、専門的なお手入れを受けましょう。
歯科医院では、定期検診で歯周病を予防しましょう。
将来の口腔内に大きく影響します。

2024年2月1日(木)

 お口の健康について 学童期
投稿:
歯の交換期
乳歯から永久歯に生え変わる時期です。
個人差はありますが、7〜8年かけて永久歯になります。
この時期は歯並びがデコボコしているためお手入れが難しいです。
また乳歯の奥に「6歳臼歯」が生えてきます。
この歯は溝が深く、生えきるまでに時間がかかるため虫歯のリスクが高くなります。
歯科医院では定期的なフッ素塗布をしましょう。

2024年1月30日(火)

 お口の健康について 乳幼児期
投稿:
お口の健康について🦷 乳幼児期
乳歯が生え始めたらムシ歯予防のスタートです!ガーゼや乳幼児用の歯ブラシでお手入れをしましょう。
もともと赤ちゃんのお口にムシ歯菌はいません。
ご家族からうつってしまうのです…そのためお子様と同様に親御さんの口内ケアが重要です。
お子様のムシ歯リスクを減らすにはこの時期が大きく影響します。
歯科医院では・・・ チェアに座ること、お口を開いて診せることに慣れましょう!
小さい頃から定期的に来ていただくと、3歳くらいのお子さんは一人で座ってブラッシングやフッ素塗布をすることが出来ます。

2024年1月29日(月)

 歯ブラシの交換時期
投稿:
歯ブラシは1か月に一度は交換しましょう!!
ハブラシは毛先が開くと、歯にきちんと当たりにくくなり、効果的に歯垢(プラーク)が落ちません。
そして、毎日歯ブラシを使用していると、目に見えない汚れ、雑菌が毛に付着し、不潔になります。
歯ブラシの使用後はよく洗い、乾燥させるようにしましょう。

2024年1月18日(木)

 正しい歯磨きができていますか?
投稿:
正しい歯磨きができていますか?
正しい歯磨きのポイントは「プラーク(歯垢)をしっかり取り除くこと」です。
プラーク(歯垢)は生きた細菌の塊で、ムシ歯や歯周病の原因になります。
粘着性があるためうがいだけでは取れません。このプラーク(歯垢)をきれいに取り除くことができるよう正しい歯磨きを行いましょう!
歯磨きの回数・タイミングは??
1日3回を目指しましょう(朝食後・昼食後・就寝前)
特に就寝前の歯磨きは重要です!!
寝ている間は唾液量が低下するため、口の中の細菌が繁殖しやすい状態になります。
寝る前の歯磨きは特に丁寧に行いましょう。

2024年1月16日(火)

 歯の着色
投稿:

歯の着色や変色、気になりませんか・・・ その3


歯の色は人それぞれですが、どうして歯の色は変化してしまうのでしょうか?

 

金属による着色・劣化


金属は濡れているところにあると、イオン化して流れ出ていきます。


そのため詰め物や被せ物で入れた金属のイオンが歯や歯ぐきに浸透して黒くなることがあります。


またレジン(プラスチック)で虫歯を治療したところが劣化して変色することもあります。

 

この着色や変色はクリーニングやホワイトニングでは落とせません。


金属で歯ぐきが黒くなった場合は原因の金属を取り除いたり、レーザーで黒ずみを除去したりします。


レジンの劣化で変色している場合は、その部分を削り、新しく詰め直すことで白くします。


#松山市 #歯医者 #歯科医院 #ステイン




2023年12月21日(木)

 歯の着色
投稿:
歯の着色や変色、気になりませんか・・・ その2
歯の色は人それぞれですが、どうして歯の色は変化してしまうのでしょうか?
加齢による着色
歯の内側にある象牙質は若干黄色をしています。
外側のエナメル質を通してその色が透けて見えるため、個人差はありますが、少し黄色くみえています。
この象牙質の色は個人差はありますが、年齢とともに濃くなります。
また外側のエナメル質は年とともに薄くなってきます。
そのため、歯が黄ばんで見えてしまうのです。
この着色は歯のホワイトニングを行うことで改善します。歯が白くなると、若々しくみえます。

2023年12月20日(水)

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