愛媛県松山市の歯科医院  医療法人 たにもと歯科 【一般歯科・小児歯科・訪問歯科】

ブログ・コラム


 親知らず
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「親知らず」

親知らずの正式名称は第三大臼歯と言います

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親知らずはだいたい10代後半〜20代前半で生えてくる事が多いです。

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親知らずの由来は、昔は平均寿命が50歳程度だったので、親知らずが生えてくる頃には親が亡くなっている事が多く、
親が知ることなく生える歯であった事が由来となったようです,,,
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疲れている時やカラダの抵抗力が落ちている時は痛みが出る方がいます。

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頻繁に腫れるようでしたら歯を抜くのもいいかもしれません。
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もちろん痛みがない方はしっかり磨いてむし歯にならないように気を付けてください☺

2023年8月2日(水)

  むし歯がない人は歯周病にもならない??
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むし歯がない人は歯周病にもならない??
むし歯もないし、痛くもないから歯医者に行ってない…という人意外と多いです😀
「むし歯がない=歯周病でない」のイメージがありますが、実際はむし歯がなくても歯周病になります。
むし歯になりにくい人は歯医者に行く機会がないので、歯周病を指摘されることがなく、いつの間にか歯石がいっぱい付着して歯周病が進行している人はいます。
むし歯になりやすい人は、小まめに歯医者に行くので、治療とともにむし歯や歯周病の知識、歯磨き方法といった予防に関する指導を受けることができます。
歯周病は症状なく進行するので、歯のぐらつきや歯ぐきの腫れ、出血などの症状が出たときは手遅れであることが多いです…
歯ぐきが腫れたり、出血、痛みといった症状が出てくるのは、仕事が忙しく疲れがたまっているときや、風邪をひいたときなど、免疫力が落ちているときに起こります。
寝不足が続いたり、ストレスがたまっていたりするときも同様で、『あれ? 何だか歯ぐきが少し腫れてるな』という自覚症状が起こることがあります。
ただ、疲れや体調不良が改善されると免疫機能が回復し、自然と症状は取れてしまいます。それは治ったのではなく、免疫力が回復して、症状を落ち着いただけで治ってはいません。
放置せずに、歯医者で診てもらってください😊

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2023年7月31日(月)

 
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小・中学生は夏休みになりましたね☆ 
当院にも学校検診の紙を持参して受診される方が増えてきました
夏休みのうちにお口の中のケアをしてはいかがでしょうか?
当院でもクリーニング・フッ素塗布も行っております☺

お試し??で子供さんの治療に来ていただいて、後にお母様、お父様が治療に来ていただく方もたくさんいらっしゃいます😇
クリーニングだけでもOKです🦷
LINEでもご予約お取りすることができますのでよろしくお願いします↓↓

2023年7月21日(金)

 
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スポーツ用マウスピース
スポーツ用品店でもマウスピースは販売していますが、歯科医院ではご自身の歯型をもとに作るため、市販品に比べてピッタリとフィットする品質の良い物が手に入ります
マウスピースのメリットとは
歯を守るだけでなく、お口の中を噛んだり切れたりすることも防止します
相手を傷つけることも防止します
ラグビーではタックル、サッカーはヘディングにおける脳震盪防止の役割りもあります
競技中の瞬発力アップのために使用する方もいますが、自分のポテンシャル以上を発揮することはありません
当院ではお好きなカラーをお選びいただいて作ることはできます
料金は11000円です☺

2023年7月20日(木)

 
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歯周病の人はそうではない人の2.8倍の確率で脳梗塞になりやすいそうです。
また、血管の壁が大きく膨らんでくる動脈瘤(どうみゃくりゅう)と破裂した部分を調べたところ、歯周病菌をはじめ、さまざまな口のなかの細菌が検出されたといいます。
歯周病菌は口の中から全身へと回っていくということです。

2023年7月13日(木)

 
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肥満と歯周病
肥満の人は相対的に歯周病の罹患率が高い傾向にあります。
どうしてなのか?その理由は…脂肪組織でつくられる(TNF-α)という物質が、歯を支える骨(歯槽骨)を溶かして、歯周病を進行させる作用があります。
肥満の人は脂肪組織が多いのでTNF-αがより多くつくられます。
そのため、歯を支える骨はより多く溶かされて、歯周病が進行しやすくなります。
あと肥満により糖尿病を発症して血糖値が高くなると、細菌の栄養源となるブドウ糖の量も増えます。それにより細菌の活動が活発化し、さらに歯周病が悪化してしまいます。
適度な運動と食生活、健康を維持しましょう☺️

2023年7月11日(火)

 
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薄毛・抜け毛と歯周病
歯周病菌が歯ぐきに刺激を与えると、免疫細胞(防御)が働き、それを排除する為に、炎症性サイトカインと呼ばれる反応を誘導する事で身体の炎症を促して免疫反応を活性化させようとしますが、その刺激が続くと過剰に反応してしまい、自分の細胞まで傷付けてしまう現象が引き起こされます。
その現象により、髪にも影響を及ぼし、抜け毛、薄毛の原因になるそうです…
この事を先日知りました…まだまだ勉強不足です
私もはげたくない一心で頑張って磨きたいと思います(笑) 
歯は全身の健康につながります😊

2023年7月10日(月)

 
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胃がんの原因は口の中??
胃がんは、日本では多いがんの1つです
胃がんの原因は90%がピロリ菌なんです!!
その他喫煙や食習慣(塩分多過や、野菜・果物不足)が胃がんを起こすリスクと考えてられています。
ピロリ菌はどこから胃に入っていくかというと…お口の中からです。
唾液や歯ぐきの炎症部(深い歯周ポケット)から血管内に入って侵入していきます。
健康な口の中の人と歯周病が進んでる人と比べるとピロリ菌の生息には5倍もの差があるそうです。
お口の中をキレイにすることは歯だけではなく全身の疾患のリスクも下げることが出来ますのでしっかり歯磨きをして、定期的なメンテナンスを受けることが大事です。

2023年7月7日(金)

 
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歯間ブラシの使い方


歯間ブラシを使うタイミングは、歯磨きの前がおすすめです。歯ブラシよりも先にフロスや歯間ブラシなどのを使った方が歯垢を効果的に除去できます。

 

1番小さいサイズの歯間ブラシが入らない部分は、フロスを使うようにしてください。無理矢理歯間ブラシを入れると歯ぐきを傷つけて、歯ぐきが下がってしまいますので要注意。

 

歯間ブラシとフロスは、それぞれの使用に適した場所が異なります。


歯間ブラシは歯の根元の隙間が広い部分に適しているのに対して、フロスは歯と歯の狭い隙間に適しています。


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2023年7月4日(火)

 
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おすすめ洗口液  コンクールF
口臭、むし歯、歯肉炎、歯周病などさまざまな口のトラブルの予防効果があるマウスウォッシュです。
成分に含まれるグルコン酸クロルヘキシジンはむし歯や歯周病、口臭の原因になる細菌の繁殖を抑制する作用があり、殺菌効果は最大12時間持続可能😊
むし歯菌や歯周病菌を破壊して、歯の表面や粘膜への細菌の付着を防止してくれます。
水で薄めて使用するタイプのため長く使うことができます。

2023年6月27日(火)

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