愛媛県松山市の歯科医院  医療法人 たにもと歯科 【一般歯科・小児歯科・訪問歯科】

ブログ・コラム


 
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歯間ブラシの使い方


歯間ブラシを使うタイミングは、歯磨きの前がおすすめです。歯ブラシよりも先にフロスや歯間ブラシなどのを使った方が歯垢を効果的に除去できます。

 

1番小さいサイズの歯間ブラシが入らない部分は、フロスを使うようにしてください。無理矢理歯間ブラシを入れると歯ぐきを傷つけて、歯ぐきが下がってしまいますので要注意。

 

歯間ブラシとフロスは、それぞれの使用に適した場所が異なります。


歯間ブラシは歯の根元の隙間が広い部分に適しているのに対して、フロスは歯と歯の狭い隙間に適しています。


#松山市 #歯医者 #歯科医院 #歯間ブラシ #フロス #歯磨き



2023年7月4日(火)

 
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おすすめ洗口液  コンクールF
口臭、むし歯、歯肉炎、歯周病などさまざまな口のトラブルの予防効果があるマウスウォッシュです。
成分に含まれるグルコン酸クロルヘキシジンはむし歯や歯周病、口臭の原因になる細菌の繁殖を抑制する作用があり、殺菌効果は最大12時間持続可能😊
むし歯菌や歯周病菌を破壊して、歯の表面や粘膜への細菌の付着を防止してくれます。
水で薄めて使用するタイプのため長く使うことができます。

2023年6月27日(火)

 
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ホワイトニングについて🦷
ホワイトニングとは歯を白くするための行為の総称であり、表面の汚れや着色(クリーニング)も、漂白(ブリーチング)も、すべて「ホワイトニング」に含まれます。
どちらも歯を白く美しくするという点は同じですが、クリーニングは歯の表面の汚れや着色、歯石の除去などを行うのに対し、ブリーチングは歯の色素を分解して漂白・脱色を指します。
ブリーチングは歯科医院でしかできません。
歯の漂白に使う「過酸化水素」や「過酸化尿素」は劇物にあたるため、歯科医師・衛生士にしか取り扱うことができません。そのため、歯の漂白を目的としたホワイトニングをしたい場合は、歯科医院でのオフィスホワイトニング施術を受けるか、歯科医院で処方された薬剤を使用したホームホワイトニングを行うことになります。
夏に向けて歯を白くしてみませんか?ご予約お待ちしております😁

2023年6月26日(月)

 
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今日は暑いですが、6月になり梅雨の季節にです雨の予報が増えまてきます☔
雨(気圧)と歯痛には関係があります。
台風などによって気圧が下がると、圧がかかり、一時的に歯痛が生じることがあります。
これを「気圧性歯痛」といい、飛行機でも同様に生じるため「航空性歯痛」とも呼ばれます。
このような歯の痛みは、健康な歯や適切に処置された歯ではほとんど起こりませんが、むし歯や治療途中の歯がある場合には、歯痛が起こりやすいです。
むし歯や治療途中の歯がある方は、痛くなる前に早めに歯科医院を受診してください🦷
定期的に歯科検診をうけて、むし歯の予防と早期発見、健康な歯を保つ事が大切です😊

2023年6月19日(月)

 
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ご自身の歯で気になるところはありますか?
自分の「歯」について悩んでいること、気になっていることはありますか。会社のアンケート調査で、ランキング形式で発表していました。
「自分の歯で気になることがあるか」について聞いたところ、「ある」と答えた人は89.2% ほとんどの人が気にしているみたいです。
具体的にはどのようなことを気にしているのかランキングもありました。
 3位は 虫歯がある・なりやすい
人より虫歯になりやすいと自覚している人は、毎日の歯磨きと、補助的清掃用具(糸ようじ・歯間ブラシ)を徹底的に行いましょう。また、歯科医院を定期的に受診したりするのも必要です。
 2位には「着色汚れがある」
歯の黄ばみです。コーヒーや紅茶など色の濃い飲み物が好きな人は、特に悩んでいるようです。
歯科医院でクリーニングを受けるとキレイになりますよ
 1位は「歯並びが悪い」
歯列矯正にはまとまった費用と時間がかかるため、「気になりつつもなかなかできない」という人も多いのではないかと思われます。
マスクも外している方も増えてきましたので、口元が気になる方も増えてきていると思います。ホワイトニングやセラミックの被せもの、歯の矯正など..お悩みの方は一度歯科医院を受診してみてはいかがでしょうか? 当院でもお悩みをお聞きして、いろいろご提案はさせてもらいますのでお気軽にお問い合わせください☺️
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2023年6月9日(金)

 
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無意識のうちに口で呼吸していませんか?
本来、鼻呼吸は小さい頃に習慣化されますが、鼻炎や悪習癖などで口で呼吸(口呼吸)が癖づいてしまうと、口の中が乾燥しやすく、虫歯のリスクが高くなります。それは、口の中が乾燥すると唾液の量が少なくなるからです。
唾液には溶けた歯を修復する再石灰化作用、口の中の汚れを唾液によって洗い流す自浄作用、唾液に含まれる抗菌物質が粘膜などを保護する抗菌作用、細菌の繁殖を抑える緩衝作用などがありますが、これらの作用が低下すると虫歯だけでなく、歯茎が腫れやすくなり歯周病が進行しやすくなります。さらには歯の表面も乾燥してしまうため、汚れがこびりつきやすく着色しやすくなります。口臭の原因にもなります。
口呼吸の改善方法として鼻炎が原因の時は耳鼻科に行き鼻の通りをよくする必要があります。
悪習癖による口呼吸に関しては寝る時に唇にテープを貼ったり、鼻で呼吸をする意識づけが必要です。
口呼吸はあらゆる病気につながるので、この機会に自然に鼻で呼吸ができる様にトレーニングを行い健康な生活を目指しましょう。


2023年6月6日(火)

 
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金属アレルギー
金属アレルギーは、ネックレスなどの金属が肌に触れてかぶれますが、口の中の金属が原因でアレルギーが起こる場合もあります。
銀歯を入れて数年経ってから発症するケースもあるため、銀歯が原因とは思わないかもしれません。
金属アレルギーが原因である場合、原因となる金属を取り除き、メタルフリーの材料に置き換えると症状が緩和されます。
歯科では今現在保険治療で被せものをメタルを使わずに治療することは可能になりました。ただし、歯の部位(奥歯)によっては金属アレルギーという診断書がないと入れることはできません。また、部分入れ歯は金属のバネを用います。
ご自身がアレルギーかも?と思う方は皮膚科で受けられる「パッチテスト」という検査で、アレルギーの原因が歯科用金属なのかどうかがわかります。
銀歯が気になる方は一度歯科医院に受診してみてください😊

2023年5月31日(水)

 
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歯ぐきの腫れの原因はくすり?
歯ぐきが腫れる原因は、磨けていないのが原因や、歯周病、また治療した歯が膿んで腫れたり様々原因は考えられますが、この写真ののようにいつも服用しているお薬の副作用として腫れる場合があります。
1:血圧を下げるくすり
Ca拮抗薬 ニフェジピン、アムロジピンです
血圧の薬を飲んでる方は比較的多いでしょう
2:免疫抑制剤
免疫を抑える薬です
自己免疫抑制剤と言われるもので、シクロスポリンです
3:てんかんのくすり
てんかんを抑える薬です
フェニトインは長期服用で発症すると言われています
以上のの薬を服用している方は全員起こるわけではありませんし、くすりの影響と、お口の中が磨けていないのも含めて生じると考えられています。
定期的に歯科医院を受診して、お口の中をチェックしてもらいましょう😊

2023年5月15日(月)

 
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糖尿病と認知症
血糖値の指標となるHbA1c値が9%以上の期間が長い方は、認知症リスクが最大となるそうです。
9%という数値は比較挺高いですが、数値が高い方は相対的に認知症のリスクが高くなるということです。
お口の中では血糖値が高いほど歯周病のリスクが上がります。
日々の歯磨き、歯科医院でクリーニングを受けることによってHbA1cの値が下がりますのでお口の中は健康に保ちましょう😊

2023年5月13日(土)

 
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大人のむし歯 (根面う蝕)
根面う蝕とは、歯周病で歯ぐきが下がり、歯の根元が露出し、そこにできるむし歯のことを根面う蝕と呼んでいます🦷
最近は高齢者の方でも歯が残っている人が増えてきました。
なかなかご自身ではケアができず磨き残しなどによって根元にむし歯が出来てしまいます。
予防方法としてはまず歯肉を下げないこと
歯肉が下がる原因は歯周病です。
歯肉の腫れやぐらつきなどを感じる前に歯科医院にメインテナンスに通って定期的に歯周病の検査・クリーニングをしてもらいましょう☺️


2023年4月27日(木)

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